関連記事
パイプドビッツ:ウインローダーとインターネット展示会事業を共同で展開するための業務提携を発表
■それぞれが得意とする分野に注力することにより、サービス品質の向上やサービス内容の幅が広がる
パイプドビッツ <3831> (東マ)は14日、ウインローダーとインターネット展示会事業を共同で展開するための業務提携を発表した。
ウインローダーは、資源調達、卸・流通、消費者への配送などの消費に伴う物流を主な事業として行なっている。また、「循環型物流」を提唱し、使わなくなった商品を集荷後、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化)、リアライズ(再価値化)し(以下「Re商材」)、限りなく循環させる「エコ物流」を独自サービス「エコランド」として展開するなど、環境に配慮したビジネスも展開している。
パイプドビッツは、顧客が有する様々な情報資産を、安全に保管・管理し、有効活用するためのシステムをクラウドで提供する「情報資産プラットフォーム事業」を展開しており、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とアパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEc(R)」を組み合わせたインターネット展示会「WeeX(R)」を構築、運営してきた。
今回のインターネット展示会「WeeX(R)」に関する業務提携は、それぞれが得意とする分野に注力することにより、サービス品質の向上やサービス内容の幅が広がることが期待できると判断したもの。
具体的な業務提携内容は、ウインローダーは、インターネット展示会「WeeX(R)」の運営を担い、「エコランド」と「WeeX(R)」の相乗効果による独自性の高いサービスを展開する。パイプドビッツは、「WeeX(R)」システムの基盤となる「スパイラル(R)」「スパイラルEC(R)」の保守・運用を行うというもの。
物流網を自前で持つウインローダーが「WeeX(R)」を運営することは、資材等の調達から販売、顧客への配送まで一気通貫のサービスを提供することになり、これまでより事業展開の規模とスピードを大きく向上させていくことができる。
今回の業務提携によって、ウインローダーは、「WeeX(R)」を通して「スパイラル(R)」を活用することにより、「エコランド」の顧客リスト等の重要な情報資産を効率的に管理するとともに、販売促進や広告宣伝を目的としたWebやメール等の情報配信を通して、保有する情報資産を有効に活用できる。
また、「スパイラルEC(R)」のEC機能を活用することにより、Re商材の販売経路と流通量の拡大が期待できます。さらに、「WeeX(R)」のSNS機能やスマートフォン対応機能を活用することにより、既存の顧客間のコミュニケーションの増加や潜在的な顧客層へのアプローチを通して顧客数の増加を狙う。
パイプドビッツは、アパレル・ファッションに限定して取り扱ってきた情報資産に加えて、ウインローダーが取り扱うRe商材が「WeeX(R)」で展開されることを通して、情報資産プラットフォームとして管理する情報資産の種類と数が増加し、また、ウインローダーが提案するスマートエコライフに関するビジネスが世の中に普及していくことに伴う、情報資産プラットフォーム上に新たなエコシステムの構築を支援する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリストの眼】丸千代山岡家は前期に続いて今1月期も増収増益、株価出直り強める(2013/03/13)
・【村山貢司の気象&経済歳時記】春と共に思い出される「花見酒の経済」(2013/03/13)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
