パイプドビッツ:「スパイラル(R)」の利用者に対して、2012年分の「スパイラル(R)カーボンオフセット証書」を発行

2013年3月14日 17:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今回のオフセット証書の発行は、2009年分の第1回目から数えて4回目

  パイプドビッツ <3831> (東マ)は14日、「スパイラル(R)」の利用者に対して、2012年分の「スパイラル(R)カーボンオフセット証書(以下「オフセット証書」)」を発行することを発表した。

  「スパイラル(R)」は、ユーザー(R)にCO2排出量を知らせる唯一のASP・PaaS(クラウド)サービス。パイプドビッツは、2010年8月に、日本で初めて独自の算出メソッドを開発し、マルチテナント型のASP・PaaS(クラウド)サービスでは困難とされていた、ユーザー毎のCO2排出量の可視化に成功している。今回のオフセット証書の発行は、2009年分の第1回目から数えて4回目。

  「スパイラル(R)」の利用者は、オフセット証書を入手することで自らが排出したCO2排出量を把握でき、「スパイラル(R)」導入前後のCO2排出量を比較することが可能。「スパイラル(R)」は、自社構築システムと比較して93%のCO2排出量削減効果を誇る。

  なお、パイプドビッツは、ASP・PaaS(クラウド)「スパイラル(R)」を構成するコンピューターと通信機器が2012年中に排出したCO2全量を2013年3月10日にオフセットし、カーボンニュートラル化している。オフセット証書にて利用者に知らせるCO2排出量は、既にオフセット済みであるので、ユーザーがあらためてオフセットする必要は無い。

  パイプドビッツは、2008年12月に「グリーンIT基本方針」を制定して以来、地球環境の保全と情報生活の発展の調和を目指して、Spiral Leads Greenプロジェクトを推進してきた。カーボンニュートラル化や「スパイラル(R)カーボンオフセット証書」発行はプロジェクトの一環であり、今回で4年連続の取り組みとなる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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