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【株式評論家の視点】ソフトバンクは高値圏の頑強相場に注目、携帯の売上増が続き、上放れの公算
<銘柄の見所>
ソフトバンク <9984> は3月7日に3900円の高値を示現後調整に入っているが、押し目買い人気が高くいっこうに下押す気配はない。この高値圏で利益確定の売りを吸収して、再度の新展開へ向かうことになりそう。一時沈静化していた個人投資家の買いも復活してきた。
2月以降、8社の証券会社がレーティング最上位を継続、うち3社が目標価格を引き上げるなど、アナリストの同社への高い評価は変わらない。1月の携帯電話の契約数は24万1600件の純増となり、13ヶ月連続の主意を達成するなど、スマホの売上げ拡大、収益アップの方向性が続いている。
今3月期の業績見通しは未公表だが、孫社長は営業利益700億円(前期6752億円)を確実に上回る見込みと発言している。もっとも、アナリスト筋の多くは増額が有力と見ており、実際の増額発表、来期見通しの好望などを織り込むかたちで株価は推進力を強めていくことが予想される。昨年10月に発表した米国の移動体通信第3位のスプリント・ネクステルの買収については関係当局などの承認待ちだが、これも正式発表となれば、それなりのインパクトがある材料だ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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