関連記事
【狙い場・買い場】鶴弥は業績下方修正を織り込み3分の1戻しクリアから全値戻しを照準
鶴弥 <5386> (東2)は、昨年10月に今3月期業績を下方修正、再三の上方修正や増配が続いた前々期と異なる業績伸び悩みで昨年来安値362円まで調整したが、この昨年来高値611円から調整幅の3分の1戻し水準をクリアしたことから、下方修正は織り込み済みとしてPER4倍台、PBR0.3倍の超割安修正で全値戻しを照準に入れよう。
同社の業績は、前期に再三にわたり上方修正された。東日本大震災の被災地を中心に補修用瓦に復旧需要が急増したことが要因で、この業績上方修正とともに前期配当も15円(前々期実績10円)に大幅増配した。ところが今期に入って業績環境はアゲインストとなった。大震災による補修用瓦の出荷が落ち着いてきたほか、燃料価格の高止まりが業績圧迫要因となった。
このため今期業績は、昨年10月に下方修正され、期初予想より売り上げを13億2300万円、経常利益を3億6900万円それぞれ引き下げ、経常利益は、8億800万円(前期比38%減)と減益転換率を悪化させた。ただ純利益は、役員の受取保険金を特別利益に計上して7300万円上方修正、7億5100万円(前期比2%増)と連続して過去最高を更新する。
株価は、前期業績の3回目の上方修正でつけた昨年来高値から業績伸び悩みで同安値362円まで調整、下げ過ぎとして底上げ、3分の1戻し水準までリバウンドした。低PER・PBR修正で全値戻しへ直行しよう。(本紙編集長・浅妻昭治)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・世界初!次世代のエネルギー資源メタンハイドレートからの天然ガス生産試験に成功(2013/03/12)
・メタンハイドレート試掘成功と伝えられ日本海洋掘削などストップ高(2013/03/12)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
