ティー・ワイ・オー:今期13年7月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

2013年3月11日 16:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■案件受注が好調で、前回の減収予想から一転増収を見込む

  TV-CM製作のティー・ワイ・オー <4358> (JQS)は11日引け後、今期13年7月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

  売上高は前回予想を13億円上回る123億円(前年同期比4.0%増)、営業利益は50百万円上回る8億円(同3.6%増)、経常利益は1億円上回る7億50百万円(同54.3%増)、純利益は1億50百万円上回る4億50百万円(同257.1%増)と上方修正により、増収大幅増益を見込む。

  売上高に関しては、案件受注が好調であったことから、前回の減収予想から一転増収を見込む。

  利益については、海外の不採算子会社を連結から除外したことに加え、グループ全体で収益管理の徹底に継続して取り組んだことにより、大幅な増益見込みとなった。

  通期連結業績予想については、現時点では9月13日に公表した予想数値を据え置いているが、現在精査中であり、確定次第開示するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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