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【株式評論家の視点】双日は足元の低調な業績を織り込み、来期以降の増益基調を評価へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
双日 <2768> は、昨年2月の高値156円へ急接近となっている。100円台という値ごろ妙味、回復傾向に転じる業績動向などを踏まえると、中低位株が相次いで訂正高に進む中、出遅れが目立つ存在と言えそうだ。
同社は2003年にニチメン、日商岩井の経営統合により発足後、抜本的な財務リストラによる財務体質の改善を進めてきた。低採算事業からの撤退、保有不動産の売却などを進め、財務リストラに一定のメドをつけた。今後は同業の総合商社に比べ劣位にある収益基盤を拡大するための効果的な新規投融資、資産の入れ替えなどに注力する方針。
石炭、ニッケル、合金鉄などの市況低迷で、今2013年3月期は営業利益360億円と前期比44%減益の見通し。しかし、石炭事業、工業塩事業などこれまで実施した投資案件の寄与、世界経済の回復および円高是正など事業環境の好転などを背景に来期以降は増収増益が続くことが予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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