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【注目のリリース】テイツーは12ヵ月間の「月次」が予想を上回る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PER一段と割安になる可能性
書籍・ゲームソフト販売のテイツー <7610> (JQS)は8日の大引け後、2月の月次動向を発表し、既存店の売上高は前年同月比で4.0%増加。全店も同6.9%の増加となった。ゲームソフト、ハードとも好調。2月決算銘柄のため、概況ベースで2013年2月期の動向が出そろい、全社ベースの売上高は前期の96.7%(3.3%減)。第3四半期の段階では、2月通期の業績予想を、売上高は前期比0.5%減の360億円、純利益は黒字に転じて4.3億円としているため、売上高は予想を上回ったことになる。
株価は昨年12月初の4800円台から上昇基調を強め、その後の高値は2月の5740円。本日の終値は5430円(10円安)。2月通期の予想1株利益は831円70銭とするため、PERは6倍台。予想を上回る着地になれば、さらに割安感が増す。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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