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【狙い場・買い場】川崎重工業は円安効果を受け船舶などの採算が好転、来期の飛躍を評価へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
川崎重工業 <7012> がすっきりした出直り相場に転じそう。2月7日の307円高値から調整に入り、2月15日の262円で底入れ。そこから戻り相場に転じてきたところ。
信用買い残は昨年9月28日のピーク2310万株から、2月1日申し込み現在では685万株まで減少した。減少率は70%にも達し、目先筋の売りは完全に一巡したと思われる。従ってここからの戻りに際し上値を抑える戻り待ちの売りは薄く、その分戻り足が軽快なものになると思われる。
タイミング良く、今期の見通しについてアナリスト筋の増額修正が明らかになった。今2013年3月期の営業利益については400億円(前期574億円)の減益が想定されている。しかし、円安好転を受けて船舶海洋、航空宇宙の損益の改善が顕著になり、来期についてはかなり大幅な増益確保が有望視されている。2015年をメドに液化天然ガス(LNG)を燃料とするタンカーなど大型船の生産を始めるとの見方も流れ、材料として注目されるところ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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