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【株式評論家の視点】マツダ株価、戻り相場に弾み、業績増額の幅がさらに広がり高値更新も
<銘柄の見所>
マツダ <7261> が調整局面における上値の抵抗ラインとなっていた2月25日の284円をクリアーし、戻り相場に弾みが加わってきた。3月1日申込み現在の信用買い残は1億2792万株と、ずしりとした重さはある。しかし、デイトレードの中核銘柄として個人投資家の活発な商いが続いており、少しずつほぐしながら2月7日の高値334円クリアーの可能性もありそう。
中国市場の回復、及び円安効果を受け、業績のアップがより大幅になる見通しとなってきた。日本では「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した新型SUV「CX‐5」が好調で、新型「アテンザ」も好スタートを切っている。これら次世代環境技術「スカイアクティブ」を搭載した好採算車の増加で収益力が様変わりの好転を見せている。
今2013年3月期の営業利益について、アナリスト筋は会社側見通しの450億円(前期387億円の欠損)を上回る550億円の上振れ着地を想定している。来期については同1200億円台乗せとの見方も出ているほど。好業績買いの流れはまだ終わっていない。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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