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【狙い場・買い場】上値大きいオリコン、6蔓延まで真空地帯、スマホ向け着うた伸長
記事提供元:日本インタビュ新聞社
オリコン <4800> (JQS)の動きが強い。3月4日に3万6500円と、2月4日の高値3万5850円を更新し、再度の新展開入りを確認している。同社のコンテンツビジネスの成長への期待は大きく、上値指向のトレンドはなお継続の方向が予想される。
今2013年3月期の第3四半期累計決算は営業利益が5億3400万円と前年同期比27.1%の減益に見舞われた。ここで注目されるのは四半期ベースの利益の推移。営業利益は今期第1四半期の1億2700万円から、第2四半期1億8600万円、第3四半期2億2100万円と尻上がりに利益を伸ばしている。
従来の携帯型向けの着うた、着メロ等が減少する一方で、スマートフォン向けが大きく伸びており、そうした入れ替わりが急速に進展していることが利益の増加トレンドの背景。来期に向けての明るい傾向と捉えられる。市場筋もそうした変化を積極的に株価に取り込んでおり、上値指向の動きを継続していきそう。チャートでは6万円ていどまで真空地帯(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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