【ひとくち情報】ウェッズ、サニックス、積水ハウスなど

2013年3月8日 10:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ウェッズ(7551)は、株主優待制度を新設。500~1000株でクオカード3000円分、1万株以上なら同2万円。7日の終値1571円(42円安)。

 サニックス(4651)は、投資有価証券売却および特別利益を計上。アサンテ株式の東証2部上場で30万株売却、売却益1億3800万円。

 積水ハウス(1928)の2013年1月期5.4%増収、営業利益21.6%増益。今期(2014年1月期)も7.8%増収、営業利益27.6%増益、1株利益93.8円。配当36円。7日終値1083円(12円安)。

 菱洋エレクトロ(8068)の2013年1月期2.4%増収、営業利益47.4%減益。今期は3.2%増収、営業利益52.3%増益、1株利益30.9円。配当年30円。7日終値823円(9円高)。

 丸三証券(8613)の元社員(広島支店総務課長)が業務上横領で逮捕された。現金2600万円の横領という。7日の株価745円(11円安)。

 サカタのタネ(1377)は、このところ上下にヒゲ足が目を引く。2月27日に長い上ヒゲ足で1275円が目先の高値。3月6日には下ヒゲで1200円のボトム。7日は1225円。しばらく、モミ合いそうだ。

 サーラ住宅(1405)は、7日まで日足が5本連続の陽線。ただ、日数の多さに比べると上げの力が物足りない印象はぬぐえない。いったん、売却を考えるところではなかろうか。

 住友金属鉱山(5713)は、3月4日に30日線を昨年11月19日以来、ほぼ5ヶ月ぶりに下回り1360円どころで値を崩している。ただ、これで、2月12日の高値1678円から約19%の押しで、そろそろ最初の買い場所が近いのではないだろううか。もちろん、30日線前後へ戻れば、すかさず売りと思われる。

 東邦亜鉛(5707)は、去る、2月13日から30日線の下にもぐり込んだ動きとなっている。住友鉱山より同社株のほうが先行性を発揮している雰囲気だ。30日線は切ったものの、大きくは下げないで日柄調整といえる展開。今3月期配当は年4~5円の予定で利回りは1.3%ていどということで、配当狙いだけでもなさそうだ。4月からの株価上昇期待が含まれている可能性もあるのだろう。

 スズキ(7269)は、7日の株価が久々に2日連続高となった。2月8日に30日線を割り込んで調整中ながら、今日は30日線の水準まで戻した。明日以降、30日線を抜くことができれば2400円前後も見込めそうだ。ただ、上値にはかなりのシコリを抱えているため円安が大きく進まない限り上値限界とみて小すくい狙いに徹するところだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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