環境管理センターは「PM2・5」測定を材料に7日連続ストップ高

2013年3月8日 09:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  環境管理センター <4657> (JQS)は8日も大幅高の始まりとなり、9時10分過ぎにはストップ高の1437円(300円高)。中国の大気汚染を機に認知度が強まった微小粒子状物質「PM2・5」の測定を東京都から受注したことを連日材料視し、7日連続ストップ高となった。PERは150倍を超えるため、予想1株利益からみれば、とうにメーターが振り切れてしまったような超絶な割高水準。しかし、材料先行で仕手化状態との見方があり、値幅妙味を強めている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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