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【株式評論家の視点】ビューティガレージは出直りのタイミング模索、4割下げで調整完了
<銘柄の見所>
ビューティガレージ <3180> (東マ)は出直り相場へのタイミングを模索している。2月14日の新規公開に際しては公開価格2300円に対し、4160円の好スタートを切り、さらに翌日は5200円と一段高に買われた。そうした新規上場人気高揚の後では、売り物先行の流れになるのは定石どおり。それも、3月1日の3130円、高値からの下げ率40%で値幅整理を完了、後は戻りを待つだけである。
今2013年4月期の第3四半期累計決算は営業利益1億9500万円を確保した。前年同期は連結決算未作成のため比較の数字はない。通期では営業利益2億9300万円、前期比17.3%の増益見通しを据え置いており、業績は順調に推移している。
同社の主要顧客の美容サロンは消費マインドの冷え込みから厳しい状況に置かれており、利便性の向上や低価格商品を中心とした品揃えを充実している同社は相対的に有利な状況に置かれている。登録会員事業数が15万人を超える同社は継続的な増益を確保できる態勢を備えている。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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