シャープは韓国・サムスン電子の出資観測を材料に買い気配

2013年3月6日 09:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  シャープ <6753> は6日、307円(8円高)から買い気配を上げ、急反発の始まりとなった。韓国・サムスン電子から100億円規模の出資を受けるとの観測報道が早朝から伝えられ、シャープは東証のIR適時開示で同社の発表ではないとしたものの、財務の安定化や提携などに期待が広がっている。株価は昨年12月18日に372円の高値をつけ、その後は300円前後から350円前後の幅でもみ合いを形成。このもみ合いゾーンを抜け出せば身軽な値動きになると見られている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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