【引け後のリリース】昭和電工がNEDOと開発の光触媒新技術を出展

2013年3月5日 22:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■防汚・抗菌・抗ウイルスなど注目

  昭和電工 <4004> は5日、3月5日から8日に東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2013」の特別企画の一つである光触媒ゾーンに出展すると発表した。紫外光の少ない室内でも光触媒機能が発揮でき、今後、建築・建材関係をはじめ、幅広い用途展開が期待できる。

  グループ会社・昭和タイタニウム(富山県)が独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトで昨年、可視光応答型光触媒の量産技術確立や最高レベルの光触媒活性を持つ酸化チタンの開発に成功。普及に向けた研究開発を推進し、積極的なマーケティング活動を開始している。光触媒は、防汚・抗菌・抗ウイルスや、室内の空気浄化などの様々な機能が確認されている。

  本日の株価終値は142円(前日比変わらず)。1月に149円、2月に150円の高値をつけ、150円前後が上値抑えになっているものの、PBRは0.7倍台で、割安感が強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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