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【株式評論家の視点】アコムは出遅れ訂正高へ、来期以降も増益維持に期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
アコム <8572> の出遅れ訂正高が活発化しそうだ。海外事業や信用保証事業が伸長したものの、営業貸付金残高の減少やなどで、主力のローン事業収益が落ち込んだため、今2013年3月期の第3四半期累計の決算は、営業利益が470億円と前年同期比2%ダウンとなった。
さらに、過払い請求の減少ペースがやや鈍ってきたことで、今期の営業利益が413億円(前期308億円)と、第3四半期累計決算の実績を下回る見通しにある。こうしたことからアイフル <85815> などの人気化の後塵を拝してきたが、その分出遅れ妙味があるとして、ここ押し目買い機運が強まってきている。
ペースこそ鈍化したものの、利息返還請求の沈静化トレンドが続いており、業績の下振れリスクは着実に後退、来期以降も増益ペースを維持していくことが予想されている。直近の信用残は75万株と、アイフルの4300万株台などと比べ、圧倒的に軽い。戻りトレンドが強化されるものと思われる。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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