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【株式評論家の視点】ダントーホールディングスは年初来高値を更新、市場人気復活の兆し
<銘柄の見所>
■PBRは0.6倍と超割安水準
ダントーホールディングス <5337> は、6円高の144円まで上げて続伸し年初来高値を更新し、伸び足に迫力が加わってきた。昨年来のチャートを振り返ると、昨年12月27日に113円の高値を示現し、一呼吸入れて1月23日に再び123円の高値に買い進まれた。この2回の上昇相場では出来高のボリュームアップが顕著で、現在介入中と思われる特定筋が上げ相場への準備を進めていたことがうかがえる。
3月1日には139円、8%高へ大幅高を演じたが、前2回の高値当時と比べ商いが細い。前2回の上昇でまとまった株数が吸い上げられたことで、株価的には値幅効果が表面化しつつある局面に踏み込んできたようだ。
前2012年12月期は3億4100万円の営業損失となり、今2013年12月期も3億2000万円の損失が見込まれている。タイル職人不足により、タイル工事が遅延したことなどが響いた。しかし、今年の1月1日に連結子会社を合併、営業体制の再構築を目的とした組織再編が完了、今後の収益アップが期待できる状況に変わってきた。何といってもPBRはわずか0.4倍。かつて仕手系人気を集めた銘柄で人気復活の可能性もありそうだ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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