日柄調整十分の東洋建設出直る、アベノミクス相場2章始まる

2013年2月25日 13:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

公共投資関連の東洋建設が再び300円に接近、出直っている。1月10日にアベノミクス相場第1章で332円まで買われていた。

公共投資関連の東洋建設が再び300円に接近、出直っている。1月10日にアベノミクス相場第1章で332円まで買われていた。[写真拡大]

  公共投資関連の東洋建設 <1890> (東1・売買単位100株)が再び300円に接近、出直っている。1月10日にアベノミクス相場第1章で332円まで買われていた。273円で調整を終え、高値からの日柄もほぼ2ヶ月を経過し出番を迎えたようだ。とくに、新しい日銀総裁がまもなく決まることで、アベノミクス相場第2章ということである。権利修正チャートでみれば昨年4月以来となる400円が見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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