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【引け後のリリース】ウチダエスコは学校向けなど好調で業績予想を増額
■通期予想は動かさなかったものの割安感強まる
教育施設などでのシステム構築に特色を持つウチダエスコ <4699> (JQS)は22日の大引け後、第2四半期の利益予想(2012年7月21日から13年1月20日、上期)を増額発表し、営業利益は従来の予想を約23%引き上げて4.11億円に、純利益は同24%引き上げて2.41億円に見直した。
発表によると、連結売上高の予想は、ソフトウェアサポート事業の受注が見通しを下回ったため、1.8%減額修正。しかし、フィールドサポート事業で学校市場および民間市場のICT事業が堅調に推移し、システム事業およびソフトウェアサポート事業でも利益率が向上した。
今7月期の予想は動かさなかったものの、上半期の好調分が上乗せされる可能性が強まった形。第1四半期発表の段階では、7月通期の純利益を前期比44.3%増とし、予想1株利益は119円56銭。本日の株価終値は584円(4円高)のため、PER4倍台にすぎず、割安感が強い。1月初に578円まで上げ、2月初に599円の高値をつけ、本日の終値も584円(4円高)と高値圏で推移している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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