【株式評論家の視点】サニックスは新規売りが堆積、上昇相場継続への舞台作りが進む

2013年2月22日 13:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

<銘柄の見所>

  サニックス <4651> が強調展開を続けている。次世代住宅スマートハウスの需要が2020年には2倍との予測が伝えられたことを手掛かりに20日に急騰した。続く翌日、21日も小幅高を続け、上昇相場の延長線上で動いている。

  いきなりの急騰を受け買い方の利食いが進む一方で、新規売りが急増、日証金では20日から株不足に転じてきた。21日の相場でも新規売り大幅増、買い返済増の動きが続き、需給はさらに好転。上値指向の相場への舞台作りが着実に進展しているニュアンスだ。

  再生可能エネルギー固定価格買取制度を受けて太陽光発電システムが当初計画を上回り、プラスチックを燃料として再生利用したリサイクルエネルギー発電も大幅増収を記録。今2013年3月期の営業利益は従来の20億円から26億円(前期4億900万円)に上方修正されるなど、実態も株価をフォローしている状況だ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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