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新田ゼラチンは「再生医療」関連の期待もあり出直り拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
新田ゼラチン <4977> は21日の後場も右肩上がりを続け、13時過ぎに897円(49円高)をつけたあとも890円台で堅調。出直りを強める相場になった。円安基調の一服を受けて輸出関連の主力株が軟調なため、PER11倍前後の割安感を見直す動きがある。主製品のゼラチンは食用・カプセル用など中心に世界シェア4位。一部には、細胞培養などに不可欠な素材として、「iPS細胞」「再生医療」関連株として注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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