マツモトキヨシHLDは花粉症や「PM2.5」材料に高値を更新

2013年2月21日 11:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は21日、4日ぶりの高値更新となり、11時過ぎに2544円(97円高)まで上げて2008年6月以来の2500円台に進んだ。

マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は21日、4日ぶりの高値更新となり、11時過ぎに2544円(97円高)まで上げて2008年6月以来の2500円台に進んだ。[写真拡大]

  マツモトキヨシホールディングス <3088> は21日、4日ぶりの高値更新となり、11時過ぎに2544円(97円高)まで上げて2008年6月以来の2500円台に進んだ。輸出関連株が円安の一服を受けて冴えないため、花粉症用品や「PM2.5」など中国の大気汚染対策用品の需要増加を材料視する動きがある。2月15日には創業80周年記念配当を発表した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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