インフォコム:宮崎県日向市が2月23日に行う集団災害事故救護訓練にシステムを提供

2013年2月21日 10:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ICTを活用した災害・医療対策として、独自の技術で開発

  インフォコム <4348> (JQS)は20日、宮崎県日向市が2月23日に日向市で行われる集団災害事故救護訓練に「ICTを活用した新しい災害医療情報伝達システムの実験」としたシステムを提供し積極的に訓練を支援すると発表した。

  インフォコムは、ICTを活用した災害・医療対策として、独自の技術により移動中の救急車からの患者の容態や生体情報の映像等を途切れる事なく救急病院にリアルタイムで転送する「救急車車内映像伝送システム」や震災時をはじめ自然災害やパンデミック発生時の緊急連絡及び安否確認が迅速に行える「エマージェンシーコール(R)」の提供を通じ、安心・安全な地域医療の発展と救命率の向上に貢献。その他、関連企業による災害事故時に有効なシステムも同時に参加する。    同社が提供する「救急車車内映像伝送システム」とは、救急車内の患者の容態や心電図、心拍数、血圧等の映像を、独自の画像データ圧縮技術を用い、通信状況の良くない環境においても鮮明な画質を少ないタイムラグで転送する事が可能なシステム。このシステムを活用し、救急病院が事前に患者の容態を確認し受入れ準備ができる事で、救命率の向上が期待されている。

  緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」は、平成23 年3月11日に発生した東日本大震災発生時の社員の安否確認や、計画停電発生時の社員への一斉連絡等での稼働実績を背景に、大企業や官公庁を中心に600法人(150万ユーザー)にのぼる豊富な導入実績を有するサービス。自然災害やパンデミック発生時の初動体制で必要となる安否の確認や、その後の要員招集、行動指示等で利用されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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