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【株式評論家の視点】新生銀行に銀行株で出遅れ感、見直しにエンジンがかかる局面
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
新生銀行 <8303> は新展開入りを果たし、ようやく上昇相場にエンジンがかかっていきそうだ。昨年12月27日に190円の高値を示現するなど、それまでは他のメガバンクと歩調を一にした上昇波動を描いてきたが、年が変わるとともに高値もみ合いの動きに変わり、やや取り残された推移となっていた。
ここ見直し人気に乗りようやく高値を更新してきたが、それもほんのわずか。ここ個人投資家の積極的な参入が目立ち始めており、見直し人気に火が付いたここから上げ本格化の方向が予想される。1月18日申し込み現在で3625万株に膨らんでいた信用買い残も2月8日申し込み現在では2708万株まで減少、需給の好転も注目されるところ。
ノンコア資産の圧縮や厳正な与信管理の効果で大口の引当てなどが発生せず、与信関連費用の減少、コンシューマーファイナンス関連の過払利息返還損失引当金の繰入額がゼロとなるため、今2013年3月期の純利益は510億円(前期64億円)の大幅増益が見込まれている。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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