関連記事
【ひとこと情報】シャープ、日本マクドナルド、日経平均など
シャープ <6753> は、昨年12月に372円の高値をつけ、ほぼ2ヶ月が経過し、30日線を下回ることなく高値圏で頑強。長寿命電池搭載のスマホが好人気。10~12月期が営業黒字転換。モミ合い2ヶ月、上に行くか、あるいは下げるか。
3月19日に辞任する白川・日銀総裁の後任は気になるところ。マーケットでは、竹中慶応大学教授、岩田日本経済研究センター理事長、武藤大和総研理事長、黒田アジア開発銀行総裁、などの名前が挙がっている。
地方分権推進に関する国会決議がなされてから今年は20年のフシ目という。しかし、中国などからの外圧に押されて地方のことには手が回らない状況のようだ。
日本マクドナルドHD <2702> の2012年12月期は営業利益12.0%減益、7期ぶり減益という。2013年12月期は1.7%増益と小幅の回復。前週末株価は、マド開けして下放れている。まだ、30日線はキープしているものの、首の皮一枚といった状態。来週、戻りが鈍いようだと、空売り攻勢も予想されそうだ。
週刊誌等では日経平均1万2500円の見通しが目立つようになっている。政府あたりからも日経平均1万3000円が達成できるように手を打つ、といった観測も聞かれる。今や、一段高は当然の雰囲気になりつつある。思い出すのは1989年の頃。日経平均5万円の観測を誰も疑わなくなったときに3万8915円で天井をつけた。人の心の中に天井も底打ちも潜んでいる。
昨年まで人気の高かった電池株が低迷のままだ。GSユアサ <6674> は2009年高値1228円に対し、前週末株価は326円、古河電池 <6937> も2008年高値1690円に対し、前週末株価は521円。ボーイング787のトラブル原因が電池に起因していることも人気面でマイナスとなっているものとみられる。それに、期待の大きかった電気自動車の売れ行きも今ひとつ冴えないこともあるようだ。業界再編可能性の声さえ聞こえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】モミ合い放れ近い鹿島建設、足元業績の確かさが見直し人気を呼ぶ(2013/02/08)
・【株式評論家の視点】出直る山下医科、最良の底入れチャート背景に好実態を本格評価(2013/02/08)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
