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【株式評論家の視点】ゲームカードが青空圏突入、独自の成長性を評価する動きが活発化
<銘柄の見所>
ゲームカード・ジョイコホールディングス <6249> (JQS)がどんどん高値を更新する、力強い上げを見せている。2月7日には1614円まで買い進まれ、昨年3月12日の上場来高値1600円を抜き去り、文字通りの青空圏に突入してきた。値動き的にはまだ上昇場の途上といったムードが強く、なお上値をうかがう足取りを継続の可能性が強い。
昨年5月9日に今2013年3月期の業績について営業利益19億円、前々期比57%の大幅減益見通しが明らかになり、株価はマドを開けて急落した。この時はパチンコ人口の減少という全体的な環境の重石から、予想外に大きな下げにつながった経緯がある。
そうした中、「B∞LEX(ビーレックス)」がパチンコ向けカードユニットの各台計数タイプやパチスロ向けメダル貸機の販売が堅調に推移するなど、今回は同社独自の成長性を評価する動きと位置づけることができる。今2013年3月期の累計決算では営業利益31億800万円(前年同期38億9500万円)を確保したが、通期の営業利益の見通し23億円は据え置かれた。研究開発費がかさむことが要因だが、当然増額含みの見通しと思われる。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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