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【狙い場・買い場】日本エマージェンシーアシスタンスは整理徹底、今期業績に期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本エマージェンシーアシスタンス <6063> (JQS)の出直りの機が熟しつつある。昨年7月に4570円の高値を示現し、以後ずっと整理基調にある。従って、値幅、日柄の両面で整理は行き届いた。
前2012年12月期は営業利益が1億5900万円と、前々期比7.4%の減益が見込まれている。ただ、これは一時的な要因である。表面的な数字に捕らわれ、実態評価の動きが遅れている。ちなみに前期の売上げは19億6400万円と前々期比22%の大幅な伸びを達成した模様だ。
外交問題の影響で中国、韓国の旅行者が減少しているが、全体として海外出国者数は増加トレンドにある。海外旅行保険加入者が国外において被った怪我や病気に対して、電話対応から受診支援、搬送に至るまでの医療に関する様々なサービスを提供している同社にとって環境は明るい。前期のタイアシスタンスセンターの24時間化の推進、将来の新規ビジネス獲得のための積極的な投資など、費用の増加が減益の要因。従って、今2013年12月期の業績に期待がかかるところだ(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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