関連記事
P&Pホールディングス:第3四半期連結業績は減収ながら増益
■「バックヤードサポートサービス」は、ネットスーパー等の電子商取引市場の拡大と共に新規クライアントが増加
P&Pホールディングス <6068> (JQS)は6日、今期13年3月期第3四半期連結業績を発表した。
売上高170億2百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益3億75百万円(同8.6%増)、経常利益3億78百万円(同8.5%増)、純利益1億97百万円(同29.2%増)と減収ながら増益となった。
放送通信業界を中心にSPO(セールス・プロセス・アウトソーシング)サービスの拡大を推進するため、全国拠点網を活かした請負案件の獲得と推進、新規クライアントの獲得、キャンペーンの獲得等に積極的に取り組んだ。また、独自のレポーティングサービス「PPR システム」を活用した売場改善提案や店頭作りなど、人材支援以外でのサービス領域の拡大にも注力した。更に、「バックヤードサポートサービス」は、ネットスーパー等の電子商取引市場の拡大と共に新規クライアントが増加した。また、配送業務の一括請負を中心に案件の獲得と円滑な運営に注力し、大きく売上を伸ばした。
セグメント別の売上高は、SPOサービス106億6百万円(同6.8%減)、BYS(バックヤードサポート)サービス29億9百万円(同56.0%増)、HR(ヒューマンリソース)サービス34億63百万円(同8.1%減)、その他サービス(WebSPOサービス、海外支援等)22百万円(同560.2%増)となっている。
業績は計画通りに推移していることから、通期業績予想は当初の数値を据え置いている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】アールシーは3Q発表を先取り分割落ち後高値抜けから一段高へ(2013/02/06)
・【狙い場・買い場】キングは大証単独で見直し余地あり、低PBR(2013/02/06)
・【配当特集】ゲームカード・ジョイコ好配当に手厚い優待(2013/02/05)
・電算システム:12年12月期は過去最高の売上高で、2ケタ増収増益を達成(2013/02/05)
・【編集長の視点】地盤ネットは初決算の3Q業績が低利益進捗、失望売りが先行し続急落(2013/02/05)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
