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【株式評論家の視点】日立は来期ピーク利益更新へ、個人の買いも活発、上昇波動不変
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
日立製作所 <6501> が2月4日の業績下方修正を契機に低調な動きとなったが、早くも株価修復の動きが顕著になってきている。今2013年3月期について、営業利益が従来の4800億円から4200億円(前期4122億円)に引き下げられ、嫌気売りがかさんでいる。
一方で、下げを絶好の買い場と捉えた個人投資家のまとまった買いが流入しており、基本的な上昇トレンドは崩れていないとの見方が強いようだ。好業績先取り機運に乗って2月4日に568円の高値を示現しており、その高値買いの目先筋の売りが出ているようだ。
社会イノベーション事業を中心に事業構造への転換が進んでいる。海外での案件も増えており、従来に比べ海外ノウハウが順調に蓄積されている。そのため、来期の営業利益は5250億円と、1991年3月期の5064億円を上回るピーク利益の更新が想定されている。上昇トレンドへの復帰にはそう時間がかからないだろう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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