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【注目のリリース】NIPPOが工事進展など要因に業績・配当予想を増額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■営業・純利益とも2割アップ
道路舗装の最大手・NIPPO <1881> は5日の大引け後、第3四半期の連結決算(4~12月)を発表し、今3月期の業績・配当予想を増額修正。3月通期の連結営業利益は従来予想を20.0%引き上げ204億円に、純利益は同25.5%引き上げて123億円に見直した。第3四半期までが好調だった上、工事の進捗が予想より順調に推移したこと、コスト削減などが奏功。増額後の予想1株利益は99円05銭。
今3月期の期末配当は従来予想の12円を15円に引き上げた。前年同期は12円。株価は1月15日に1299円の高値をつけ、その後は1158円を下値に一進一退。本日の終値は1176円(16円安)。東証1部銘柄の平均PERは19.8倍のため、この平均並みに評価すれば増額後の予想1株利益99円05銭から1960円前後でも不自然ではないことになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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