【注目のリリース】インタースペースが株式分割と単元株制度を開始

2013年2月5日 17:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■3月31日を基準日に1株を200株に分割、四半期決算も発表

  成果報酬型広告のインタースペース <2122> (東マ)は5日の大引け後、第1四半期の連結決算(10~12月)と同時に株式分割・単元株制度の採用を発表し、3月31日を基準日として1株を200株に分割し、売買単位を現行の1株から100株(1単元)にするとした。実際の売買では、3月27日の注文から100株単位になり、最低投資金額は現行の2分の1に低下する。

  第1四半期の連結決算(10~12月)は好調で、売上高が前年同期比30.1%増加し、営業利益は同0.4%増加した。今9月期の予想は据え置き、売上高は前期比18.1%増の146.16億円、営業利益は同33.6%増の7.5億円、純利益は同2.2倍の3.66億円。

  株価は前9月期の業績拡大などを材料に、昨年9月末から上昇基調となり、8万円前後の水準から今年1月30日には25万3000円まで上げた。本日の終値は22万2200円(4800円安)。高値圏での値固めを形成しており、再び上値を追い始めた場合、「N字波動」などを当てはめると30万円前後まで見込める。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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