【ひとくち情報】日経平均、日本通信、中越パルプ、植木組、小野建など

2013年2月5日 15:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 日経平均株価は190円を超す下げ幅となっているが、これは去る1月23日の222円安以来のこと。30日線までは十分な余裕があり、上昇基調は崩れていない。

 日本通信(9424)が、大幅減益見通しから940円安の急落。輸出比率高ければ円安効果から減益では悪材料出尽くしで買われるケース多い。しかし、同社は輸出なく現実悪が響く。

 中越パルプ(3877)は、今3月期を減額。売上で10億円、営業利益で10億円、純益で5億円、それぞれ減額。1株利益0.0円。配当2円減配の年4円へ。株価161円(8円安)。

 植木組(1867)は、今3月期を増額。売上で10億円、営業利益で2億7000万円、純益で1億円、それぞれ増額。1株利益10.2円。株価は202円(8円高)。

 小野建(7414)の第3四半期、前年同期比営業利益10.9%増益。今3月期通期、前期比営業利益18.2%増益、1株利益91.8円。配当5円増配の年27円配当。株価880円(9円安)。

 グンゼ(3002)、今3月期を減額。売り上げで35億円、営業利益で20億円、純益で35億円、それぞれ減額。1株利益赤字。電子部品不振。株価241円(7円安)。

 東証1部出来高第10位は神戸製鋼所(5406)、第20位は沖電気(6703)。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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