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【株式評論家の視点】東光は戦略商品の需要が拡大、来期のさらなる業績好転を評価する
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
東光 <6801> は新展開入りが有力視される。スマートフォンの電源回路に使う戦略商品・小型コイルの販売が順調に拡大し、自動化推進による生産性改善も加わり、今2013年3月期の営業利益は2月1日に10億円から12億3000万円(前期2億4800万円の損失)へ引き上げられた。
しかし、今の所見直し人気が活発化するに至っていない。利益水準が物足りないためなのだろうが、戦略商品は従来製品に比べ小型化が図れるため、スマートフォン向けに需要が増加、今後はタブレット端末、デジタルカメラ、ハードディスクドライブ向けへ需要の拡大が想定されている。
中国・広東省の工場を一部スマホ向けに切り替え、2月から量産に向かうとの報道も流れており、今期よりむしろ来期の業績に期待がかかるところ。1月17日の高値240円クリアーを前に一呼吸入れているが、来期の業績への見直し人気が高まる可能性が強い。 (株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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