株価回復による減損額の減少など好感し銀行株が軒並み高値

2013年1月29日 14:40

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  銀行株が軒並み高となり、14時30分には三井住友フィナンシャルグループ <8316> は3.1%高の3405円(100円高)、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> は2.7%高の492円(13円高)、みずほフィナンシャルグループ <8411> も2.4%高の173円(3円高)。3銘柄そろって昨年来の高値に進んだ。株式市場の回復により、保有株式の減損額が大幅に減り、今3月期の業績が従来予想を上回る見通しと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感された。鉄鋼株も同様の期待から高値更新銘柄が相次いでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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