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【株式評論家の視点】あおぞら銀行が底入れ反転、需給悪を通過し4.9%の配当を評価
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
あおぞら銀行 <8304> が底入れ反転の動きを強めてきた。悪材料となっていた、筆頭株主の米サーベラスの売り出しの受け渡し日1月24日を通過、人気見直しのきっかけになった。
日証金では信用の増減が激しく、24日はつなぎ売りの解消で、信用売り残が前日23日の3413万株から44万株へ3369万株もの減少となった。ただ、25日分では新規売りが再び増加し、売り残は303万株へ増加。一方、信用買い残は24日に1384万株に膨れ上がった後、24日には705万株もの大量返済が実行されるなど、思惑が錯綜する状況となっている。
基本的には、ここへきての戻りは、悪材料をこなした後での動きで、上がってなお配当利回りが4.9%に位置する状況を踏まえれば、株価は3月期末へ向け配当取りに強い動きを継続していく可能性が強い。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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