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任天堂は外貨建て資産の円安効果に期待広がり大幅続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
任天堂 <7974> (大1)は28日。大幅続伸の戻り高値更新となり、9350円(40円高、主市場・大証の値段)で寄ったあと10時にかけて1万70円(760円高)まで上げ、昨年12月初以来の1万円台回復となった。ドル建て資産の多い会社として知られ、円安の一段進行を好感したようだ。PERは割高だが、第3四半期の決算発表は1月30日の予定のため、円安効果などに期待が強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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