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日経平均下落の裏返しでナノキャリアやDNAチップ研究所がストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ナノキャリア <4571> (東マ)は10時過ぎから何度かストップ高の26万7800円(5万円高)をつけ、13時40分現在はストップ高買い気配。創薬ベンチャーで、京都大学のiPS細胞研究所・長船健二准教授らがヒトのiPS細胞から腎臓の細胞を作ることに成功したと伝えられ、連想買いが強まった。また、後場は、日経平均の下げ幅が拡大したため、材料株にシフトする動きも強まったようだ。13時40分現在は22.9%高で、東証マザーズ銘柄の値上がり率1位。後場は、DNAチップ研究所 <2397> (東マ)も1万5000円ストップ高の20.6%高になるなど、バイオ関連株が一斉高となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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