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【引け後のリリース】イーブックイニシアティブが1月末の株主から優待制度を拡充
■所有株数の多い投資家を手厚くし来期は「所有期間」の優遇も予定
電子書籍のイーブックイニシアティブジャパン <3658> (東マ)は16日の大引け後、株主優待制度の拡充を発表し、現在は一律「100株以上」の株主を対象としている図書券1050円分を、所有株式数に応じて拡充し、2013年1月31日現在の株主から、「500株以上200株未満」(2100円分)、および「2000株以上」(3150円分)の区分を設けて優待するとした。また、2014年1月末の株主からは、保有期間に応じた優待制度の拡充も予定しているとした。配当は、2011年10月の株式上場以降、無配継続だが、本日の発表により、こちらにも期待が出ている。
発表文は懇切で、2013年1月31日現在の株主になるには、「株式等振替制度上、平成25年1月28日(月)までに株式を購入した方が対象になる」とした。
16日の株価終値は1650円(13円高)。日経平均が278円64銭安の1万600円44銭となったこともあり、しばらくは投資資金が新興市場の好業績株や株主還元の手厚い銘柄、材料株などに移るとの見方があり、11月につけた高値1960円回復から2000円乗せの期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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