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【株式評論家の視点】高値追うマツダ、全員参加型相場で上昇スケール拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
マツダ <7261> が強勢を取り戻し、再び新展開に切り返してきた。1月7日に190円の高値を示現、それなりのピーク打ち感も漂ったが、結局そこからわずか2日間の調整で盛り返し、10日、11日と連続の上値追い相場に転じてきた。
出来高面でも8、9、10、11日の4日間にわたり1億株を上回るなど、まさに全員参加型の相場を繰り広げている。次世代環境技術「スカイアクティブ」を搭載した好採算の新モデルの生産台数増による収益力アップ、為替感応度の高さなどから、ここ証券会社のレーティング引き上げが相次いでいることも市場の買い人気に拍車をかけている。
直近の取組みは売り4566万株、買い5079万株のまさに大取り組みである。ここ日証金では断続的に逆日歩が発生するなど、買い方有利の形成は明らか。為替市場の円安を契機に始まった上昇相場だが、需給の好転を得て、相場はもう一段のスケールアップに進みそうだ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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