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【チャート診断】上放れのケンコーマヨネーズ、好業績の内需株見直しで4ケタへ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ケンコーマヨネーズ <2915> =売買単位100株の15日(火)株価は16円高の828円と昨年11月6日の810円を抜いて昨年来高値を更新している。
とくに、チャートは昨年10月から続いた750~800円の大きいモミ合いを上放れてきた。次のチャートのフシは2007年4月の1220円までなく有望なチャートである。
円安で引っ張ってきた輸出関連銘柄から内需関連に物色のホコ先が向いてきたことからも注目できる。業務用のマヨネーズの大手で業績はすこぶる好調。今3月期は2.9%増収、営業利益23.6%増益、1株利益90.0円の見通しで年20円配当は継続の予定。
PER9倍強、利回り2.4%と割安。好チャートから一気に4ケタ相場も見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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