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過度な円安警戒発言でソニー1000円割り日経平均も上げ幅縮小
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ソニー <6758> は15日の後場、999円()で始まり、前場の約4カ月ぶりの1000円台回復を陥落。円安基調が一服し、前場の1ドル89円60銭前後から後場寄り後には89円ちょうど付近まで円が戻ったため、手控気分が広がった。円安が反転した一因として、甘利経済財政・再生相が閣議後の記者会見で、過度な円安を警戒する発言を行なったと伝えられたことがあるようだ。正午過ぎのロイター通信は、同相の発言として、過度な円安は輸入物価にはねかえり、国民生活にマイナスの影響もあると述べた、と伝えた。日経平均の上げ幅も、前引けの136円高から13時20分現在は64円高の1万865円に縮小している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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