関連記事
【株式市場】円安と政策期待から日経平均は3年ぶり1万900円台に乗る
■食品・薬品などのディフェンシブ株も高い
15日前場の東京株式市場は、日経平均が朝の始値から2010年4月以来の1万900円台に乗って始まり、円安進行を好感する形で主力株から軒並み高。ソニー <6758> は約4カ月ぶりの1000円台回復となり、三菱地所 <8802> は2008年来の高値に進むなど、政策期待から不動産株が軒並み高。自動車株も高い。また、キッコーマン <2801> の高値更新など、食品・薬品株も強く、タカラバイオ <4974> (東マ)のストップ高など、再生医療関連株も強い。日経平均は朝方1万952円31銭(150円74銭高)まで上げ、前引けも1万937円62銭(136円05銭高)。
東証1部の出来高概算は19億5929万株、売買代金は前場から1兆円台に乗り、1兆359億円。1部上場1697銘柄のうち、値上がり銘柄数は1216銘柄、値下がり銘柄数は342銘柄。
また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉱業、不動産、機械、非鉄金属、医薬品、その他金融、証券・商品先物、倉庫・運輸、建設、など。一方、値下がりした業種は、ゴム製品、ガラス・土石、のみだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【狙い場・買い場】冬物衣料のヤマトインターは厳冬関連として注目(2013/01/11)
・【狙い場・買い場】ヨコレイは業績急回復の見込みで出遅れ感強く「横ばい慣れ」脱却探る(2013/01/11)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
