【狙い場・買い場】冬物衣料のヤマトインターは厳冬関連として注目

2013年1月11日 09:25

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ヤマトインターナショナル <8127> (大1)は、厳冬関連の好業績予想銘柄として注目したい。『クロコダイル』や『エーグル』などブランドを展開。昨年クロコダイル50周年記念ニットを限定発売。本年に入り1月8日からクロコダイル冬物のクリアランスセールなど実施。クロコダイルの定番を見直す機会が増えており、冬物衣料の販売に対する期待感が高まる方向。

  足元の業績、今8月期純利益は6億5000万円(前期比32.1%増)と回復を見込む。PBR0.42倍と割り負け、配当利回り4.1%とソコソコある。大証主力市場ということもあり、東証との7月統合を前に見直し機運も高まる。2月の中間期配当取りが下支え、5日移動平均線が下値支持線と意識されており、押し目買い優位の展開が続くと予想されることから、好狙い場となろう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【相場熟者が答える投資相談】戸田工業は上昇一巡感で売却、提携効果待ち(2013/01/09)
【株式評論家の視点】三井化学は太陽光の展開に注目、断続的に逆日歩が発生(2013/01/09)
急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事