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ホンダはPER低く円安効果に期待を強め高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ホンダ <7267> は10日の後場寄り後に3365円(115円高)まで上げて4日ぶりに高値を更新し、14時を過ぎても3335円(85円高)前後で強い相場になっている。為替が円高なりそうでならないとの見方があり、昨年11月からの円安効果に期待が再燃した。PERは16倍台で、日経225種構成銘柄の平均PER17.4倍からは割安。乗用車株の中で本日、高値を回復した銘柄は、この時間にかけて輸出割合の高いマツダ <7261> と2銘柄になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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