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【株式評論家の視点】東芝は原発方針の転換を受け訂正高相場、個人の買い意欲も旺盛
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
東芝 <6502> は短期急騰の後で、1月4日の高値357円から調整局面を迎えているが、8日の押し目形成場面では個人投資家の買いが急速に膨らんでいた。円安の進行に加え、自民党は安全性の確認された原発から順次再稼働する方針を示したため、昨年9月安値234円からかなりの上げを経験してきている。
原発ゼロの民主党の政策を経て、環境は最悪の状況からの脱却が進んでおり、余りにも売り込まれ過ぎた株価も当然のことながら大きな訂正高相場があって当然と言える。さらに低迷を続けていた半導体市場にもようやく回復の兆しが出てきている。従って2014年3月期はリーマンショック前の利益水準を上回る見通しにある。
7月27日申込み現在の信用買い残5597万株が昨年12月28日には2623万株まで減少してきた。需給の重さは解消されている。材料面ではパンチ力のある材料は見られないが、原発を取り巻く環境は様変わりの好転状態にあり、気が付けば大きく居どころを変えていたというパターンが想定される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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