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【株式市場】東証1部銘柄の92%が上げ日経平均は東日本大震災前の水準を回復
■大証の株式は東証との統合により日本取引所グループに
4日(大発会)後場の東京株式市場は、高値もみあい。日経平均は約290円高の1万680円前後で大幅高のまま推移。前場に続いて東証1部銘柄の9割近くが値上がりしたまま売買交錯。輸出関連株は高値もみあい銘柄と一段ジリ高銘柄に分かれ、後場は日立製作所 <6501> や日産自動車 <7201> などが一段ジリ高。証券、銀行株は前場に続々高値更新となったものの、後場は総じて高値もみあい。また、キッコーマン <2801> や明治ホールディングス <2269> など、ディフェンシブ色のある銘柄が後場ジリ高。
東京証券取引所と大阪証券取引所が1月1日付けで経営統合した日本取引所グループ <8697> (東1・JQS)は、旧・大証株式の昨年末終値4300円に対し、東証の終値は3885円(415円安)、JASDAQ市場の終値は3895円(405円安)。
日経平均は前場1万700円台に乗り、後場も1万600円台で強含みのまま終値は1万688円11銭(292円93銭高)。終値での1万600円台は、東日本大震災の発生前の2011年3月4日(1万0693円)以来。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも昨年来の高値を更新。
東証1部の出来高概算は34億950万株、売買代金は1兆9516億円。1部上場1697銘柄のうち、値上がり銘柄数は1553(前引けは1525)銘柄、値下がり銘柄数は110(前引けは126)銘柄。
東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、保険、輸送用機器、電力・ガス、証券・商品先物、など。 一方、値上がり率の低かった業種は、鉱業、サービス、小売り、情報・通信、陸運、水産・農林、空運、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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