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【株式評論家の視点】ダルトンはイトーキとの提携強化を受け、第二の創業へ改革注力
<銘柄の見所>
ダルトン <7432> (JQS)の反騰相場に勢いが出てきた。昨年12月10日に146円の高値を示現、以後は整理局面を迎えていたが、大納会に143円と高値に後一歩と迫る大陽線を立て、調整切り上げの動きを明確にしてきた。
半導体製造環境関連装置の好調などにより、今2013年9月期は営業利益6億100万円と、前期比44.3%の大幅増益の見通し。昨年末にかけての人気相場はそうした好業績が見直されたものである。2010年9月期4億2000万円、2011年9月期4億3200万円、2012年9月期4億1600万円と、ここ3期間営業利益は4億円台で推移していただけに、今期の6億円台乗せという数字は、これまでの足踏み局面から飛躍への第一歩と評価すべきものである。
2010年にイトーキ <7972> の傘下に入ったが、同社ではイトーキとの資本・業務提携、その後の提携強化を第二の創業と位置づけ、様々な改革を進めている。今期をスタートとする中期計画では2016年3月期に営業利益8億7000万円(前期4億1600万円)を見込んでいる。株価は次第にそうしたロングランでの成長性を取り込む相場に発展していく可能性が強い。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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