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【株式市場】政策への期待が続き円安も好感し日経平均は解散後の高値
■東証1部銘柄は69%が高い
18日前場の東京株式市場は、全般続伸。新内閣の政策に期待が続いたほか、円相場が対ドルで再び84円に入る円安基調になり、日経平均は9900円台に乗り戻り高値を更新。ホンダ <7267> が一時5月以来の2900円台に乗ったほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> は4月以来の400円台を回復。ゲーム関連株も賑わい、ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765> (JQS)は連日高値。シャープ <6753> は昨日に続き売買代金・出来高ともトップ。日経平均は続伸となり、前引けは9937円44銭(108円56銭高)。
東証1部の出来高概算は増勢が続き19億283万株、売買代金は8963億円。1部上場1694銘柄のうち、値上がり銘柄数は1173銘柄、値下がり銘柄数は391銘柄。
また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、パルプ・紙、銀行、建設、保険、石油・石炭、機械、その他金融、輸送用機器、海運、鉱業、など。
一方、値下がりした業種は、電力・ガス、食料品、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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