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【株式市場】朝高のあと伸び悩むが日経平均は戻り高値に進み出来高増勢
■東証1部銘柄は49%が高い
10日前場の東京株式市場は、全般堅調だが伸び悩み。NY株式が雇用統計の改善などを受けて強く、日本株のADR(預託証券が)総じて高かったため、朝方はソニー <6758> やトヨタ自動車 <7203> などから軒並み堅調。
ただ、円相場は一進一退のため、前引けにはこれらの銘柄は軟化した。半面、業績好調の丹青社 <9743> やクックパッド <2193> は高値を更新。材料株も動意活発。日経平均は朝9584円46銭(57円07銭高)をつけて戻り高値を更新し、前引けは9550円99銭(23円60銭高)。
東証1部の出来高概算は増勢で11億3547万株、売買代金は5011億円。1部上場1693銘柄のうち、値上がり銘柄数は826銘柄、値下がり銘柄数は680銘柄。
また、東証33業種別指数は15業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、非鉄金属、サービス、小売り、水産・農林、不動産、など。
一方、値下がりした業種は、証券・商品先物、海運、電力・ガス、銀行、その他金融、保険、その他製品、輸送用機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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