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ワークマン:11月の月次前年比速報を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■売上高、客数とも今年一番の成長率を達成、客単価は6月に次ぐ第2位
作業着・ユニフォームのワークマン <7564> (JQS)は3日、11月の売上高、客数、客単価の前年同月比ベースを発表した。
売上高は前年同月比15.0%増と今年一番の成長率を達成した。客数も12.5%増とこれまででトップの成長率。客単価は2.3%増と6月の2.7%増に続く第2位と、11月の業績は好調に推移した。
寒い日が続いたことで、ジャンパー類、裏起毛ハイネック、保温性肌着、作業手袋など防寒商品の販売が好調であったことから今年一番の売上の伸びとなった。
出店に関しては、東住吉住道矢田店(大阪府)、真岡店(栃木県)の2店舗の新規開店と天童店(山形県)のスクラップ&ビルドを実施したことから、11月末現在の店舗数は701店舗。
寒さとともに、高価格の防寒商品の売上が期待できることから、今期も増収増益で、最高益更新が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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